makeshop byGMOアプリ連携で「在庫ゼロ起業」

〈株式会社Sakura Sling project〉による「写真作品を“着て楽しむ”アパレルグッズ販売サービス〈KeepPhotographing.jp〉」は、〈Printio〉が提供した〈makeshop byGMO〉連携アプリを使用して、在庫ゼロでスタートしました。
在庫リスクなく立ち上げられる新規事業として注目される本プロジェクトにおいて、〈Printio〉ではアパレル商品の製造と販売の裏側をオンデマンドでサポートしています。
目次
写真作品を“着る”ことで作品に新たな命を──写真家たちによるアパレル販売サービス
〈KeepPhotographing.jp〉は、「写真をデータだけで終わらせず、身近な“モノ”として楽しむ」という想いから生まれた、写真家とファンのためのアパレル販売プラットフォームを目指しています。
Tシャツを“身にまとうキャンバス”として、プロ写真家・愛好家を問わず、多くの作家が作品を登録。ファンは気に入った写真作品をそのままグッズとして購入できる仕組みになっています。

印刷・製造はすべて〈Printio〉を介して自動で行われており、運営側の在庫リスクや運営コストを抑え、さらに作家側にも費用負担や在庫ノルマを持たせない体制でプロジェクトはスタートしました。SNSなどを通じた告知と写真データの提供だけでグッズ化・販売が可能なため、運営側・作家側双方の負担が非常に少ないモデルになっています。
makeshopとの連携アプリを活用して、EC立ち上げもスムーズに
〈KeepPhotographing.jp〉では、ECプラットフォーム〈makeshop byGMO〉と連携したPrintioのアプリを先行利用。登録した商品がそのままmakeshopのカートに並び、受注データはPrintioへと自動連携され、製造・出荷までワンストップで完了します。
アパレルや雑貨などの商品開発では、在庫リスクや出荷対応などがネックになりがちですが、本プロジェクトではこれらの課題をすべて〈Printio〉が解決。少規模なチームでも、在庫を持たずに、スモールスタートがしやすい新ビジネスとしてスタートしました。
プロジェクトの参加方法
プロジェクトへの参加は招待制。現在、写真家・作家として活動する11名以上の方々の作品がTシャツとして販売されており、今後もさまざまな写真家が加わる予定です。

デザインが採用されると、販売ごとにロイヤリティが発生。作品づくりと発信に集中しながら、自分の作品が人の手に届く喜びと収益を両立できる仕組みとなっています。ご興味がある方はこちらよりご連絡ください。
どこからが〈Printio〉?
〈Printio〉では、ECと工場をつなぐAPIを提供。
今回のように〈makeshop byGMO〉と連携したアプリ経由の利用はもちろん、〈Shopify〉や独自開発サイトとの連携も開発可能です。シミュレーターの導入から印刷用データの生成、製造指示・出荷までのフローをワンストップでカバーしており、自社ブランドの世界観を崩すことなく、オンデマンド製品の開発・販売が実現できます。
事業を「ゼロから始める」をもっと自由に。Printioはこれからも新規事業を応援します
今回の〈KeepPhotographing.jp〉のように、少人数・無在庫・ノーリスクでスタートできる新規事業は今後さらに増えていくと私たちは考えています。
〈Printio〉は、そうした挑戦を支える仕組みとして、アプリやAPI、工場との連携ネットワークを強化し、誰もが気軽にものづくりに参入できる環境を整えていきます。
オンデマンドを活用したEC連携やEC販売に興味がある方は、ぜひお気軽にこちらのお問い合わせフォームよりご連絡ください。


