導入事例

2025.06.06
イベント資材 ノベルティ

カスタマーリレーションを高める特別なグッズを制作

VR用のヘッドセットの研究開発、生産、販売などを行う〈Pico Immersive Pte. Ltd.〉の日本法人〈Pico Technology Japan株式会社〉による新製品発表記念グッズの制作~納品までを〈Printio〉で担当しました。日常で“ブランド”を自然に伝えるノベルティとして、カスタマーリレーションを高める特別なグッズを制作しています。ご用意したのは、オリジナルVRゴーグルクリーナー(眼鏡拭き)を特製の封筒に入れ、封蠟風ステッカーで封を留めたオリジナルセットです。企画・設計を担当したのは、クリエイティブスタジオでVRにまつわることを多数手がける〈株式会社 往来〉、デザインは〈ハッカデザイン〉が手掛けています。

〈PICO〉のVRゴーグルを使うたびに思い出せるアイテム

VRゲームをする際に使用するゴーグルや身体のトラッキングに使用するボディトラッカーなど、VRで使用するデバイスを開発し、販売しているテクノロジーブランド〈PICO〉。ゴーグルを中心としたVRデバイスを通じて新たな没入体験を提供しており、キャッチコピーは「超、現実」です。

企画・設計:株式会社往来
デザイン:ハッカデザイン

今回、〈Printio〉では、ユーザーとの関係を深めるコミュニケーションツールとして活用されるオリジナル眼鏡拭きと封筒の制作を担当しました。使うたびにブランドを思い出してもらえるよう、デザインと仕様にこだわったノベルティに仕上げたいというクリエイティブスタジオ〈往来〉の東さんとお話ししながら、デザイナーの希望になるべく沿う形で制作を進めました。

ゴーグル使用時に“自然と使ってもらえる”アイテムを実現

VRゴーグルを使う際に、レンズの曇りや汚れは避けられない課題。そんなシーンに自然と登場するアイテムとして、眼鏡拭きが採用されました。

実際に活用される場面を想定しながら、かわいさだけではなく、実用性も兼ね備えることで、日常的にブランドが視界に入るアイテムを提供。「こんなものが作れないかな?」という段階でご相談いただくことで、製作可能な工場とのマッチングや工場との実際の入稿のやり取りなど一気通貫して〈Printio〉でお受けすることができます。

ちなみに……普段の〈Printio〉では、こうした使用シーンから逆算したアイテム設計のご提案も行っています。「何にするか自体も迷っているんです……」という場合も遠慮なくご相談ください。デザインから一緒に考えることもできます。

特色赤金の印刷と封蝋ステッカーで、印象に残るパッケージを演出

今回の制作では、手に取っていただく瞬間のことも大事にし、ノベルティの本体である眼鏡拭きだけでなく、お渡しする際の封筒にもこだわりを詰めこみました。

封筒は、キャッチコピーである「超、現実」と企業ロゴを配置し、特色のゴールドインク(DIC619という赤金の色味です)で印刷。封蝋も蠟燭を垂らして作る封蝋ではなく、封蝋に模した凹凸のあるシールを使うことで、価格を抑えつつも、封筒と同じ特色で色を揃えることで、光を受けてやわらかく輝く一体感のある仕上がりに。封筒を開ける前から特別な体験を予感させることを意識しました。

手間のかかる仕様ではありますが、プレミアム感のある演出として封筒入れと封蝋シールの活用はご評価いただきました。印刷そのものだけでなく、こうした「付属アイテムの準備」、「貼り付け」や「同封」、「OPP袋(薄い梱包用ビニール袋)への袋入れ」といった仕上げの付帯サービスまで、〈Printio〉は一貫してご提案・制作可能です。

〈Printio〉では、本当に使いたくなるノベルティを一緒に考えます

〈PICO〉が大事にしていたのは、ユーザーにきちんと使ってもらえるアイテムに仕上がることでした。今回の眼鏡拭きであれば、受け取ったあとも、VRゴーグルの手入れに繰り返し使われることで、ブランドとの接触が自然に続いていくことでしょう。

〈Printio〉では、ブランドやサービスが届く先の一人ひとりのお客さまの目的に合わせたノベルティや販促物のご提案から印刷・加工・納品までを一貫して対応可能です。「手に取った人の記憶に残るものを作りたい」「日常で使ってもらえるツールを届けたい」そんなご相談がありましたら、お気軽にこちらのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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