ReUse by Printing

ReUse by Printing

プリントを施し、
市場に再流通させる
リユースプロジェクト

この夏、〈Printio〉では、余剰在庫や規格外資材など、普段は廃棄してしまう製品にプリントを施し、
市場への流通を試みる《ReUse by Printing(リユースバイプリンティング)》プロジェクトを始動します。

プロジェクト

  • 第一弾 “隠れロス”をリユース
  • 第一弾 “隠れ繊維ロス”をリユース2022.8.1~

《ReUse by Printing》プロジェクト第一弾では、ボディメーカー〈フェリック株式会社〉とのタッグで、廃棄資材となってしまっているオーガニックコットンTシャツの「コンタミボディ(綿花の殻など、布繊維以外のものが混入している生地で出来たTシャツ)」にデジタルプリントを施します。
おいしく食べられるけど見た目が不揃いで通常の流通からこぼれてしまっている「不揃い野菜」のように、気持ちよく着られるけれど少しの不揃いさが理由で通常の流通からこぼれてしまっているTシャツです。
この流通からのこぼれを私たちは“隠れ繊維ロス”と呼んでいます。

そんな隠れ繊維ロスを減らすべく、リユース製品としてこの夏、コンタミボディにプリントを施したTシャツをオンデマンドで発売します。
デザインは、クリエイターの作品を集める〈TSUKUSHI〉の行う『art ippi(アートイッピ)』企画と連動し共感するクリエイターの作品から選出します。8/1に発表されたお題は《再生》!

イベント情報

art ippi連動企画実施中art ippi連動企画実施中

2022年8月1日に発表されたお題《再生》に合わせた作品をツイッター上で9月1日に一斉に発表する『art ippi』との連動企画を実施中。
お題《再生》に沿った商品化するデザインを募集中です。
9月1日に「#art_ippi #リユースバイプリンティング」のハッシュタグと共にTwitter上で投稿いただくことでご応募可能です。
たくさんのご応募お待ちしております!

>詳細はこちらから

―Circular Exhibition vol.2“隠れ繊維ロス”をリユースする《ReUse by Printing-01》
コンタミボディを知ってみよう! ―Circular Exhibition vol.2-

会場:FabCafe NAGOYA(愛知県名古屋市)

日程:2022年9月20日 9:00~20:30

  • 1コンタミTシャツの展示
  • コンタミ箇所のわかる実際の廃棄資材を展示します。
    また、コンタミにクリエイターの作品をプリントした、プリントコンタミTシャツも展示。
    デザインは、〈TSUKUSHI〉の行う『art ippi』企画と連動し、共感するクリエイターの「再生」をテーマにした作品から選出します。
    展示作品と同デザインのTシャツは、Webからのご購入のみにはなりますが、ご購入も可能です。(販売は2022年9月10日ごろ~)ただし、ご購入にあたり、コンタミ箇所は指定できませんので、”どこかにコンタミがある”世界でひとつのプリントコンタミTシャツをお楽しみください。
  • 2クリーンなプリントとプリントが出来る
    サステナブルなアクションを考える
    トークイベント
  • 19:00~20:30は〈FabCafe NAGOYA〉内にてトークイベントも開催します。
    〈ブラザー販売株式会社〉安井宏一さん、〈フェリック株式会社〉關孝和さん、〈Printio〉堀江賢司が登壇し、クリーンなデジタルプリントのこと、現在の資材のおかれている状況のこと、そしてプリントがサステナブルな循環に対してどんなアクションが起こせるのかをディスカッションします。
    ※会場での参加の他、オンライン配信も予定しており、オンライン配信は1週間のアーカイブ視聴も可能です。
    ※事前予約制になっておりますので、ご予約をお願いいたします。

>ご予約はこちらから

今回のプロジェクトで扱う
〈フェリック株式会社〉の
「オーガニックコットン」の布地とは

今回扱うのは、オーガニックコットンを100%使った印刷の施しやすいクリーンな布地です。
世界中の綿花の1%程度のオーガニックコットンの割合を10%にすることを目標に生産されているものを扱います。

この生地は、インドで農薬や化学物質をつかわずに栽培した綿花を丁寧に手摘みしてつくられました。
この生地で作られたアイテムにはオリジナルのタグがつけられ、タグ1枚につき1円がオーガニックコットン普及のための寄付にもなります。

今回扱うコンタミのTシャツは全てこちらの布地によるもの。
手摘みだからこそ、混じってしまう綿の細かな殻など、コンタミについてもっと知りたい方は、こちらから

サステナブルへの取り組み

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\印刷をもっと楽しく!/