GOODであること

GOODであること

製造側にも発注側にも、
社会や環境にもGOODな世界
誰かにとってではなく、みんなにとって
GOODであることを目指しています

大切にしていること

good

「Goodなものづくり」とは?

私たちが目指しているのは、Goodであることを大切にした「健やかで創造的な世界」です。

ユーザーにとっては、つくりたいアイテムに合った専門工場に任せられること、納期や価格がわかりやすいこと、1点からでも頼めること、ストレスなくスムーズな発注ができること、届けたい相手にまっすぐに届けられること、その結果在庫を持たないビジネスを行えるようになること。
工場にとっては、複雑な受注システムを自前で構築しなくていいこと、営業や受注書のアナログな手続きを省略できること、適切な納期と価格で仕事を受けられること。
そして社会にとっては、環境に優しいデジタルものづくりが広く普及すること、つくりすぎや流通時の無駄を解消すること、資本規模やデジタル化の不均衡による下請け搾取が行われないこと、健やかな就労環境と創造的なものづくりの可能性が拡がっていくこと。
挙げてみると“あたりまえのGood”ばかりですが、ものづくり業界ではこれらのことすらまだ実現できていません。

印刷においてGOODであること

始まりは、
ひとつの印刷工場から

私たちのウェブシステムは、インターネットやテクノロジーが好きな代表の堀江が、家業の印刷工場用に開発したシステムが元になっています。

素材や製品にデザインを加えて、とくべつな一品にする「印刷」は、ものづくりに欠かせない存在で、生活を取り巻くさまざまなモノに使用されています。色鮮やかな洋服生地、布バッグやソックス、Tシャツ、スマートフォンのケース、食器、化粧品のパッケージ、カーペット、建築物に使われる大理石……。これら色や柄を施したさまざまなモノの多くは、専用のデジタル印刷機械でプリントされています。

デジタル印刷機の良いところは、必要なものを必要なだけ印刷できること。アナログ印刷機のように、大量印刷しないと儲けがでないということがありません。廃棄物や廃水が少ないデジタル印刷は環境に優しく、なおかつ小ロットに対応できるのでユーザー一人ひとりの「これがつくりたい」にも応えられるのです。
ところが、ここにひとつ、大きな課題があります。日本中の印刷工場でデジタル印刷機の導入が進んでいるのにも関わらず、そのうち95%の工場が印刷機とウェブシステムを接続できていないのです。つまり、印刷はデジタル方式でも、機械を動かしたり受発注の管理をしたりする作業はアナログのまま。電話やFAX、メールで受注した内容を、人が印刷仕様書に作成しなおして……という手順が今でも続いています。
人手不足の時代です。どの工場だって、不要な手間はかけたくないはずです。デジタル印刷機がウェブシステムとつながれば、アナログな受注作業にかけていた人手をもっと別の仕事に回せます。効率的な受注管理で、納期や価格を柔軟に調節することもできます。そして、小さな工場でも印刷を頼みたいユーザーと直接つながることができます。

こうして、真摯なものづくりを行う工場がもっとインターネットと繋がり、もっと受注がスムーズになり、もっとユーザーと連携できたら、と願った工場のアップデートが始まりました。ものづくり業界の“あたりまえのGood”の実現へのはじめの一歩です。

connect

工場の現場から、
ユーザーの使いやすさを考える

日本各地にある、高い技術を持つ職人を抱え、ユニークなデジタル機械を導入している数多くの工場。本来、デジタル機を用いれば1点からの小ロット生産も可能ですし、ユーザーの要望に合わせた制作もできます。ただ、仕事としての「受発注」や「連携」の仕組みがアナログなため、そういった柔軟な対応をできないのが現状です。私たちは、工場のこともシステムのことも熟知した会社として、工場にとって使いやすく導入しやすい受注/生産管理用のウェブシステムを提供しています。ですが、ウェブシステムがあっても、ユーザーからの注文がないと工場での仕事は産まれません。
そのため、工場が新たなユーザーを獲得できるようなサービスも提供することにしました。

工場の新たなユーザー獲得は、ユーザーにとっても新しい工場との接点の獲得になります。工場にとってもユーザーにとっても"Good"な出会いがうめたら、と考えたのがユーザーのサイトやアプリの中に組み込めるものづくりサービスです。
ユーザーの「つくりたい!」の奥にある「従業員とのリレーションを高めたい」「ファンやお得意様にプレゼントしたい」「直接お客様に工場からは届けてほしい」「在庫は持ちたくない」「自分たちの商品をもっと楽しんでもらいたいから、カスタムサービスを提供したい」といった想いと"ものづくり"を直結させられるようなサービス〈Printio〉を目指しています。

なので、私たちが目標としているのは、ものづくり業界のデジタル化だけではありません。デジタル化をすることによって、ユーザーも工場も社会も“Goodであること”なのです。本質的に持続可能なものづくりとビジネスの生態系をつくる。そのことに力を尽くしていきたいと思います。

日本中のユニークな工場と手をつなぐ協同組合のようなサービスにしたい

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