導入事例

2023.04.04
イベント資材 サステナブルな調達

仕様・デザインから共に考えるサステナブルなイベント資材

2023年2月に開催されたスタートアップイベント『City-Tech.Tokyo』の調達パートナーのひとつを〈Printio〉が担当しました。

〈Printio〉では、出展に加え「イベント資材」の調達を仕様選定・デザインからサポート。デジタル印刷の強みを活かして実際にオリジナルアイテムの制作を行っています。

スタートアップイベント『City-Tech.Tokyo』とは

『City-Tech.Tokyo』は、〈東京都〉が主催するスタートアップとのオープンイノベーションで持続可能な社会を実現するためのイベントとして、2023年2月27日(月)~2月28日(火)の二日間、東京国際フォーラム(東京都・丸の内)にて開催されました。

『City-Tech.Tokyo』公式サイトより引用

総勢300社のスタートアップ企業と450社以上のVCが集まり、26,000名以上が二日間で来場しました。

サステナブルなデジタル印刷を用いた、小ロット適量生産の調達を実現

『City-Tech.Tokyo』は、サステナブルなイベント資材の調達を共に実現できるスタートアップ企業を探している中で〈Printio〉と出会いました。
今回、一緒に制作したのは「チラシ」「ステッカー」「ネームストラップ」。

調達先としてスタートアップで委託先を探していた中で、サステナビリティや効率的な調達の〈Printio〉のストーリーが一番フィットした

『City-Tech.Tokyo』ご担当者さまより
会場受付にて。スタッフが首からかけているのが、〈Printio〉の担当したネックストラップ

普段のイベントでは、「オフセット印刷」で大量にイベント資材を作ることが多かったそうですが、今回は小ロットでそれぞれを小分けに発注を行っていただきました。デザインの変更といった情報のアップデートに対応できるのはもちろん、配布タイミングに合わせて適量で生産し翌日に出荷したため、在庫の保管もミニマムで完了しました。最終的な廃棄量も減りサステナブルな調達を実現しています。

納期が短いので、直前まで調整可能なのは嬉しかったこと。制作物の数量も、多めで頼むのではなく、必要数だけ製造できたので、印刷物の廃棄がなくなりました。これはとても良かったことです。

『City-Tech.Tokyo』ご担当者さまより

〈Printio〉で推奨している「デジタル印刷」は、版の製作が不要なため、製作で発生するCO2を削減できる他、インキを洗い流す水も不要で、産業廃棄物が少ないサステナブルな印刷方法です。また、翌日出荷など、短納期・小ロットでの印刷もデジタル印刷により可能となります。

資材仕様やデザインも〈Printio〉にお任せ。印刷にもイベント資材にも熟知しているからこそ、「作りやすさ」と「使いやすさ」を兼ね備えられる

〈Printio〉では、アイテムの仕様の相談やデザイン業務も担当しています。オリジナルアイテムの調達には欠かせない、「作りやすさ」と「使いやすさ」を兼ね備えた仕様やデザインをご提案できたからこそのスピード感でイベント資材の調達を実現しています。

〈Printio〉では1個からの発注やWebと連携した「組み込み型のものづくり」はもちろん、イベント資材の調達を含む、オリジナルアイテムの調達も行っています。
展示会で必要なオリジナルアイテムや企業広報で必要なオリジナルアイテムなど、オリジナルアイテムにまつわる、よろずのご相談にも対応しています

ネックストラップがきっかけになり、来場者同士の会話を生むことも!

展示会でお会いできた方、お会いできなかった方、どんな方でも〈Printio〉に興味を持っていただけたらこちらの資料請求フォームより資料ダウンロードが可能です。

資料請求時に、Zoomでの面談も同時に申し込めますので、ぜひお気軽にダウンロードくださいませ。

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