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2025.09.30
オリジナルアイテム 用語解説

ホワイトTシャツが新登場!1枚1,630円でオリジナルTシャツが作れるホワイトTシャツの「ホワイトなし=白引きなし」ってなに?プリントするとどうなるの?

ホワイトTシャツは、風合いを活かした発色とコストパフォーマンスが魅力のアイテムです。

白Tシャツにプリントするとき、普段のプリントでは「白引き」と呼ばれる、背景に白インクを下地のように刷ったうえで、オリジナルのプリントを加える印刷方法を〈Printio〉では採用しています。今回新登場した「ホワイトTシャツ」では、あえてそんな「白引き」を辞めることで、布生地本来の風合いを活かして商品の魅力は保ちつつ、価格を抑えています。

他のアパレルアイテムは、スタンダードなものでも2,080円~。今回のホワイトTシャツは、「白生地のみ」のお取り扱いではありますが、白T(=白色のTシャツ)を作りたい場合は、ピッタリのアイテムになっています。

「白引きなし」とは?

オンデマンド印刷で使われる「白引き」とは、カラー印刷の下に白インクを敷くことで、インクの発色をよくするための処理のことです。

一方、「白引きなし」とはこの下地を敷かずに直接インクを載せる方法。白インクを使わないため、コストを抑えられるほか、布地本来の風合いを活かした柔らかい質感と軽やかな発色が特徴です。

コスパ重視のTシャツづくりに最適。イベント用、グッズ用、投げ銭用、もちろんデザイン次第で普段のラインナップに並べても問題ありません!

〈Printio〉で取り扱っているホワイトTシャツ(白引きなし仕様)は、ほかのTシャツ商品と比べて価格が安く、気軽にオリジナルグッズを作りたいときにぴったり。

たとえば、イベント用の大量発注や、テスト的な作品づくりにおすすめです。

ホワイトTシャツの仕上がりが知りたい

「白引きなし」仕様では、白インクが出力されないため、白色部分はTシャツの地の色(白)として抜けるように仕上がります。

写真の場合

たとえば、写真の中に白い雲や白い服があると、それらの部分はTシャツの地の色に馴染み、背景が透けたような表現になります。これはこれで雰囲気のある仕上がりですが、意図しない場合は注意が必要です。

ロゴの場合

白文字や白抜きのロゴを使った場合、その白部分がプリントされなくなるため、印刷無しになってしまいます。白色を含むロゴも同様で、白色部分の印刷は起こりません。

たとえば、他のアパレルアイテムに「白地に白ロゴ」は、完成品ではロゴが見えづらくなるだけですが、ホワイトTシャツの場合は、全く印刷がない状態になります。白を用いたロゴの場合は、グレーや黒などに色を変換し、色付きのロゴでホワイトTシャツをデザインしてみてください。

ホワイトTシャツに向いているデザインってあるの?

向いているデザイン

  • 背景が透過されているデザイン
  • 彩度を抑えた淡いカラー
  • 写真・イラスト作品など、自然な質感を大切にしたいケース
  • イベント配布や試作用など、コストを抑えたい場面

向いていない・対応できないデザイン

  • 白い部分をしっかり出したい(白抜きロゴ・白文字など)
  • 色生地の上にデザインを施したい場合

「白引きなし」のホワイトTシャツは、コストを抑えつつ、やわらかい風合いやナチュラルな発色を楽しめるプリント方法です。

ロゴや写真のデザインに工夫を入れることで、より美しく仕上がります。ぜひ〈Printio〉でお試しください。

🟢🔵🟡すべてのアイテムを見る:https://order.printio.me/public_items/category

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