- 2025.07.23
- 用語解説
オンデマンドとの相性最高!ロングテールと、イベントと連動したスポット商品でヒットを狙う秘訣を解説

在庫を持たない「オンデマンド生産」は、在庫リスクの削減やスモールスタートに最適な手法です。
このリスクを最小限に抑えて、アイデアをすぐ形にできるオンデマンドの仕組みが本領を発揮するのは、“ニッチで長く売れる商品(ロングテール)”や、“短期間で爆発的に売れる商品(スポット商品)”と組み合わせたときかもしれません。
この記事では、Printioのオンデマンド生産を活用し、ロングテール商品やイベント連動商品を効率的かつ柔軟に展開する方法についてご紹介します。
目次
オンデマンドとロングテール商品の相性がいい理由
ロングテール商品とは、爆発的なヒットはしなくても、特定の層に継続的に売れ続ける”じわじわ売れる商品”や”欲しい人にとっては、とにかく欲しいが、全員ではない商品”を指します。たとえば、ファンが根強くいる小規模コンテンツのグッズや、一部の地域・属性に刺さる言葉を使ったTシャツなどがこれにあたります。
オンデマンドはなぜロングテールに強いのか
- 在庫を持たなくてよい:売れ行きを心配せず、商品点数を増やせる。
- 注文が入ってから生産:無駄な製造コストがかからない。
- ニッチな需要に即対応:複数パターン展開やマニアックな内容でも気軽に販売可能。
ちなみに、〈Printio〉では、制作商品数の上限を設定していないため、色々なパターンのデザインやコンテンツの商品化が可能です。ぜひ色々なアイテムをつくってみてください。
▼ロングテール商品としての活用事例:動物園のあらゆる動物をグッズ化!

イベントやSNSバズに合わせた「スポット商品」とは
もう一つ、オンデマンドとの相性がいいのが“短期間で集中して売れる”スポット商品です。 たとえば、
- イベント会場限定のグッズ販売
- ファンアート・コミュニティ限定の記念Tシャツ
- SNSで話題になった言葉をすぐ商品化
- 配信やライブに合わせたリアルタイム性のある商品づくり などが該当します。
▼スポット商品としての活用事例①:動物園内での「代表動物総選挙」での動物ごとの“選挙アイテム”
▼スポット商品としての活用事例②:動物園で赤ちゃんが生まれたときにつくった生誕記念Tシャツ

商品の詳細は須坂市動物園オフィシャルショップからご確認ください
オンデマンドだからできる、スポット商品でヒットを狙うためのコツ
- 即時反映できる制作環境を確保する:リアルタイムでコンテンツの商品化がカギ。
- キャンペーン性がある商品を目指して、突飛なこともやってみる:”アイデア勝負”な商品も在庫がいらないからローリスクで挑戦可能。
- シェアしたくなるデザイン&文脈づくり:SNS連携を前提にした企画をつくることで話題性を高める。
〈Printio〉は、Web上で簡単に使っていただけるため、すぐに作って、すぐに販売を始められます。オンデマンドだからこそ、初期投資ゼロで流行やトレンドにすばやく乗ることができ、今まで以上の売り上げをつくることも可能です。
オンデマンドで、EC運営をもっと軽やかに
「ひとつの商品をじっくり育てたい人」にも、「いま売れるものをすばやく出したい人」にもフィットするのがオンデマンドです。在庫を持たずに、でもアイデアはすぐに形にできる。そんな“攻め”と“守り”の両方を兼ね備えたのがオンデマンド生産。定番商品や売り出したい在庫を積みたい商品に加えて、ロングテール商品やイベントやSNSに連動したスポット商品にも挑戦することで、ユーザーニーズをよりつかむことができるはず。とりあえず出してみて、売れたら続ける、そんな気軽な付き合い方をできるのもオンデマンドの魅力です。
それぞれのアイデアやコンテンツ、商品企画に対して、最適な販路と制作体制を〈Printio〉の仕組みで整えてみませんか?オンデマンドが気になってきたら、こちらのお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。


