ブログ

2023.03.08
展示会

スタートアップとのオープンイノベーションで持続可能な社会を実現する展示会『City-Tech.Tokyo』出展しました

2023年2月27日(月)~2月28日(火)の二日間、東京国際フォーラム(東京都・丸の内)にて開催された東京都様によるスタートアップイベント『City-Tech.Tokyo』に〈Printio〉として出展しました。

〈Printio〉では、出展に加え「イベント資材」の調達を仕様選定・デザインからサポート。デジタル印刷の強みを活かして実際にオリジナルアイテムの制作を行っています。

東京発のスタートアップとしての出展

〈Printio〉は、東京発のスタートアップ企業です。
たくさん作るのではなく、必要なだけ作ることを大切に全国の工場と共にサステナブルなものづくりを行っています

『City-Tech.Tokyo』の掲げている「スタートアップとのオープンイノベーションで持続可能な社会を実現する」にあてはまる企業として選出いただき、イベントにご招待いただきました。

シティテックトウキョウ内でのブースの様子
ブース番号はI68でした

会場では、多くのロボットや先端技術に囲まれながらブースを展開。多くのVC様や事業会社様とお話しすることが出来ました。

『City-Tech.Tokyo』

それは、スタートアップとのオープンイノベーションで持続可能な社会を実現するためのイベント

お知らせページ:展示会『City-Tec.Tokyo』にPrintioが出展します

調達パートナーとしての〈Printio〉

〈Printio〉では、本展示会のネームストラップやチラシ、ステッカーの調達も行っています。

ネックストラップの画像
事前に登録した方を中心に実際に配られたネームストラップ

東京都様では、普段「オフセット印刷」で大量にイベント資材を作っていましたが、今回は小ロットでそれぞれを小分けに発注を行いました。デザインの変更といった情報のアップデートに対応できるのはもちろん、配布タイミングに合わせて適量で生産し翌日に出荷したため、在庫の保管もミニマムです。最終的な廃棄量も減りサステナブルな調達を実現しています。

〈Printio〉で推奨している「デジタル印刷」は、小さな点をプリンターから「インクジェット」の形で点描のように打ち込んでいく印刷を行います。プリンターの中でデータを生成し出力するので、物理的な「版」を用意する必要がありません。また、版の製作や管理に必要なCO2を削減出来たり、インキを洗い流す水も不要で、産業廃棄物が少ないサステナブルな印刷方法です。翌日出荷など、短納期・小ロットでの印刷が可能となるのもデジタル印刷の魅力。

※「オフセット印刷」というのは、筒状の「版」を用意して行います。筒を回転させながら版についたインキをブランケットと呼ばれる樹脂やゴム製の転写ローラーに版(オフ)し、そのブランケットを介してインキを紙に転移(セット)する紙の印刷方法です。現代の印刷方法でまだ主流となっている方法で、鮮明な印刷を大量にこなせることが特徴です。ですが、版を作る時間や手間がかかる他、版があるので小ロットでのコストが上がりやすく、版のインキを洗い流すのに大量の水が必要にもなってしまいます。

ブースで「ネームストラップも〈Printio〉で作っているんですよ」とお話しすると、来場者より「しっかりしていて良いネームストラップですね」とコメントもいただけました。今回製造を担当してくださった愛媛県の布も紙もデジタル印刷が得意な工場のことを想い、私たちも嬉しい限りです。

資材仕様やデザインもご提案することで、「作りやすさ」と「使いやすさ」を兼ね備えたイベント資材が実現

今回のイベント資材の調達では、アイテムの仕様の相談やデザイン業務も担当しています。オリジナルアイテムの調達には欠かせない、「作りやすさ」と「使いやすさ」を仕様やデザインから一緒に考えられているからこそスピード感をもって一緒に制作を行えました。

展示会や企業広報アイテムの調達も〈Printio〉で

〈Printio〉では1個からの発注やWebと連携した「組み込み型のものづくり」はもちろん、オリジナルアイテムの調達も行っています。
展示会で必要なオリジナルアイテムや企業広報で必要なオリジナルアイテムなど、オリジナルアイテムにまつわる、よろずのご相談にも対応しています

展示会でお会いできた方、お会いできなかった方、どんな方でも〈Printio〉に興味を持っていただけたらこちらの資料請求フォームより資料ダウンロードが可能です。

資料請求時に、Zoomでの面談も同時に申し込めますので、ぜひお気軽にダウンロードくださいませ。

instagram
twitter
facebook
note

への
ご登録・お問い合わせはこちら

β版を使ってみる