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2020年11月24日

Printioはサイト連携で貴社のWebサービスに印刷機能を導入することができます


Printioの特徴は、様々な印刷工場への発注を簡単にするサービスであることです。
今回はAPI連携によるサイト連携での導入事例としてPOPKITさまに導入していただきました。

導入事例:POP作成ツール『POPKIT』さま

2020年11月、PrintioはPOP作成を簡単にするツール「POPKIT」のWEBサービスであるPOPKIT for WEBと連携し、作ったデザインを、様々なアイテムに印刷してお届けするサービス「POPKITプリントショップ」をオープンいたしました。

店内POP作成ツールであるPOPKIT。
Printioとの連携前は、お店や企業がPOPKIT上で作成したそれぞれのPOPを、POPKITのお客さまが各自、自前のプリンターやコンビニプリントを使って印刷することによって店舗で作成したPOPを使用しておりました。

Printioは、POPの「印刷」部分をサポートするために連携いたしました。

連携により、POPKITのそれぞれのお客さまが作成したPOPの「サイズ」や「素材」のといった印刷アイテムの種類を増やし、印刷クオリティも上げ、きちんとした印刷POPを手元にお届けし、店舗で使用していただけるようになりました。

また、POPKITのサイトの注文導線上からシームレスに発注していただけるようになっており、POPKITのお客さまからすると、POPKITの追加機能として「印刷サービス」が実装されたように感じて頂けます。

“ 印刷会社によるクオリティの高い本格的な仕上がりに感動しますよ。1枚から注文することができるので、POPの印刷はプロにまかせてしまいましょう! ” ――― POPKIT 広報担当

​印刷可能なアイテムは、POPKITさまとご相談の上、最初は下記よりスタートしております。今後アイテム数も増やしてゆく予定です。ポスター (小型ポスター:A4/A3/B4 大型ポスター:B3/B2/A2)

● タペストリー (ワイド/A1/B2/A2)
● のぼり (大/中/ミニ)
●Tシャツ (全12色)

APIを使ったサイト連携で出来ること

貴社の既存のサービスのうち「印刷」が関わる部分をオンデマンド化することが可能です。

アイテム数や種類も貴社のサービスに沿ったもので相談可能です。
初めての取り組みになる場合も多いので、まずは数種類でスタートし、動きをみながらアイテムを調整することもおすすめしております。
また、貴社がメーカーであれば、普段つくっている商品にカスタマイズとして「印刷」をプラスすることも可能です。商品によっては印刷に向かないものもございますが、まずは是非ご相談くださいませ。

API連携を行うことにより、オンライン上での注文を受けた後、貴社はノータッチのまま、Printioを介して直接工場の現場担当者の元へデータを届けます。
貴社の既存サイトの一部として、“印刷 as a サービス”であるPrintioの導入を是非ご検討くださいませ。

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