お知らせ

  • 2022年01月27日

  • プレスリリース

株式会社OpenFactoryは、Printio API を発表しました

インターネットとデジタルプリントを使い、ユーザーのビジネスと全国の工場をオンデマンドでつなぐドサービス「Printio(プリンティオ)」を展開する「株式会社OpenFactory(本社:東京都港区南青山、代表取締役:堀江 賢司)」は、2022年1月27日、ビジネスに組み込むPrintioとして<Printio API(プリンティオエーピーアイ)>を発表しました。 

"Printio API" makes everything

注文があるたびに製造を行う「オンデマンドプリント」を活用し、オリジナルの商品を作る「パーソナライズサービス」、在庫を持たずにアパレル商品やメーカー商品を販売する「オンデマンドアパレル」「ドロップシッピングサービス」を立ち上げるためには、工場の開拓、工場のシステムとの連携、細やかな発注や生産管理など多くの業務が発生します。 
 
今回発表した<Printio API>では、『”Printio API” makes Everything』を掲げています。<Printio API>を利用することで、ユーザーそれぞれのシステムに組み込む工数の削減を実現し、工場への発注、生産管理をアウトソーシングすることが可能になります。オンデマンドプリントを使った新たなビジネスを<Printio API>で是非ご拡大ください。 

<Printio API>の4つの主な機能 

  1. 簡単な組み込み・・・柔軟なAPIでさまざまなサイトやアプリに組み込めます 
  2. オーダー情報の送信・・・資材とデザイン、受注情報を送るだけで生産を依頼できます 
  3. 製造ステータスの確認・・・発注後は専門工場に注文内容が即時送信され、製造ステータスを確認できます 
  4. 出荷後の追跡番号・・・商品発送後に配送用の送り状番号を送信するので、配送状況が把握できます 

<Printio API>活用シーン 

  • アパレルブランドの在庫レスによるオンデマンド発注の導入 :柔軟で即時性の高い商品展開と在庫レスのオンデマンド発注の実現ができます 
  • WEB事業者によるグッズオーダーサイトの立ち上げ:API利用により迅速なサービスの立ち上げと製造管理の負担軽減が可能です 
  • 商品メーカーの新規事業開発:自社商品のパーソナライズサービスの立ち上げで顧客満足の向上に貢献します 

<Printio API>についてもっと知りたい方は、こちらのページに詳細がございます。 

また、詳しいリリースは、こちらからお読みいただけます。